アーユルヴェーダに学ぶ愛し愛され続ける女になるための方法
アーユルヴェーダでは、人間が長生きをするために欠かせない要素として、「食事」「睡眠」「性行為」をあげています。現代医学では、健康維持の条件として、「栄養」「休養」「運動」をあげています。比較してみると、3番目が大きく違っているのがわかります。
アーユルヴェーダでも、運動は大切だとしていますが、それ以上に健康維持のためには、「性行為」が重要だとしているのです。
アーユルヴェーダは、内科、外科をはじめとする8つの部門から成り立っていますが、その1部門に性の学問がはいっています。このことからもわかるように、性(SEX)を重要と考え、誰もがこれをないがしろにしたり、無視をしてはいけないということを強調しているのです。
実際、人間の健康には、性(SEX)の問題が大きく関わってきます。
これをどう楽しみ、どのようにコントロールするのか、これがとても大切です。
今の社会では、性行為(SEX)が単なる快楽、または、売春という形で、本来の生殖行為とはかけはなれて行われたり、逆に性に対して嫌悪感や不安があり全く行わないケースがあります。そして、その結果として、性病や、中絶や、不妊などの問題がおきています。
このように、本能のままに味わい、抑制がきかなくなった性行為(SEX)は、精神を荒廃させ、体を衰弱させますし、反対にあまりに抑制しすぎても、健康を損ねることになるのです。
ですから、性(SEX)を正しく受け入れ、上手に利用することが重要です。
セックスとは、子孫を後世に残す神聖な行為であると同時に、それを強く望む夫婦の間で楽しむものです。社会の道徳を厳しく守った上で、いい子孫を望む夫婦の間でのセックスをアーユルヴェーダでは、すすめています。
とはいえ、生殖のみを目的としてのセックス以外は認めないとしてしまうことは、現代では、通用しないかもしれません。たえそうであっても、お互い愛情をもって、特定の相手と、コントロールしてセックスを行うことが前提です。
その上で、性(SEX)に対して正しい知識をもち、実行することが、若々しく生きるための条件となります。
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