アドベント・カレンダーでXmas気分をもりあげる
アメリカに住んでいたころは、この時期になるとクリスマスツリー・ファームといって、広い畑?に何本もモミの木がなっていて、その中から自分のお気に入りの木を買ってかえって装飾していました。
また、各家オリジナルのクリスマス☆イルミネーションがあるので、夜になると車で町を走っているだけでも気分がもりあがったのをおぼえています。
特にいいなぁ~と思ったところは、毎年クリスマスツリーに使うモミの木は本物の木を毎年買うわけですが、装飾は、そのとき限りではなく、おばあちゃんからおかあさん、おかあさんから子どもと受け継いで、毎年また1つ、2つ買い足してどんどん豪華になっていくところ。
あと、最近日本でも見かけるようになったのですが、アドヴェント・カレンダーは、子どもじゃなくても大人でもちょっとワクワクします。
ソフィーの世界の著者であるヨースタイン・ゴルデルさんが書いた本を読んでからはまりました、
将来子どもができたら、是非手づくりしたいです。
※アドヴェント・カレンダー
クリスマスまでの4週間、カードに作られた窓を1日に1つずつ開けていきます。そして、全部の窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことを教えてくれる仕掛けになっている。色々な種類があって、1日後とにお菓子が入っていたり、メッセージがでてきたりと子どもたちが大好きなカレンダーです。
色々な種類があるアドヴェント・カレンダー






















